« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年(もうすぐ)終了のお知らせ

どうも、SimacherPです。はやいもので、2011年ももうすぐおしまいですね。今年も、関係各位の応援・支持に助けられ、無事、一年を締めくくることが出来ました。というわけで、ここでは去年の大晦日特番?として書いた記事(プラス今年の新年特番)の続きみたいなもので、一年の締めくくりの記事を書き出したいと思います。

まず、国家試験は無事、12月7日をもって終了しました。結果は3月くらい、だそうですが・・・。まあ、これに関しては私事なのであまり突っ込まないことにしましょう。「年末につれて自由が利かなく」なったのは確かにそのとおりでしたが、そんな状況下でもネットは欠かさずチェックしておりました(笑)。しかしPCが10月半ばに死んでしまい、それからふた月ほど人のPCを借りるハメに・・・それでもネットをやったりニコニコを見たり、果ては動画まで投稿してしまったりと、かなりフリーダムでありました。立派なダメ人間です笑

活動内容については、完全にMMD側にシフトしましたね。ただ、アイマス動画を11月末に一本、投下しているので、なんとか完全離脱は免れた状態です。また、2月、7月にそれぞれ第6回・第7回MMD杯があり、2回とも参加しましたが、その辺もやはりまとめ記事が建っているのでご参考に。ただ、結果はあまり満足のいくものではなく、さらなる精進が必要のようです。F1的に言えば、底辺から抜け出してちょうどポイントゲットの瀬戸際を目指しているところ、まあ今年のチームロータスみたいな感じでしょう。あと、今年限りで休止するかもしれない、との一件はなんとか回避できそうです。ただ、頻度については保障いたしかねますが・・・私本人ですらまったく予想できない状態なのです。

で、新年特番で書いた展望のうち、MMD杯参戦とマイリスト3桁達成はどうにか実現できました。ただMMD杯というのは非常に再生数が稼ぎやすい大イベントなので、その辺の補正はかかってるでしょう。黙っていても3桁4桁の数字が転がり込んでくるような人もたくさんいますからね。「終わりよければ全てよし」ということにしておきましょう。

リアルを振り返ると、やっぱり3月の震災が非常に大きなニュースとなった一年でした。しかし、これまでずっとそうであったように、日本の方々が心を一つにすれば、必ずや日本は立ち上がれるものと信じています。あとは、11月に卒業式があったこと。そして12月にふられた事(笑)。これもプライベートですね(しかも嫌な話)。いいことといえば、ふとした幸運から今年のシンガポールGPを見にいけたこと。さすがに本当にミクさんと行ったわけじゃありませんが、充分楽しめました。これで晴れて「本物の」(?)F1マニアを名乗ることが出来るわけです。めでたし。しかし、フェラーリは結局チャンプどころか1勝さえも覚束ない状態・・・こればっかりは残念無念だったなあ。

で、今年ももちろんいいこと、嫌なこと織り交ぜて色々あったわけですが、収支総決算的にはプラス方向、すなわち「良かった」と言えるんじゃないでしょうか。くりかえしになりますが、「終わりよければ全てよし」、ということで、晦日になってニコニコしていられるようなら大勝利! であります。来年も、ぜひとも最後までニコニコしていられる一年にしようではありませんか。

これから先、日本ではどんどん寒くなっていくそうですが、皆さんも体とPCの調子に気をつけ、安全運転を心がけ、平和裏に2011年を見送ってください。2011年は大変お世話になりました。2012年も、SimacherPをよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。

2011年 くそみそか大晦日
SimacherP

2011年12月28日 (水)

2011年F1選手権・SimacherP流総括

*当方PCトラブルにより10月半ばよりブログ執筆ができずにおり、この記事は選手権終了直後の11月下旬に筆記の形で執筆したものに、主にストーブリーグ関連のネタを少々書き加えたものです。

-----------------------------------------------------------------------------------------

さる11月27日、2011年度F1世界選手権はブラジルグランプリの終了をもって全19レース(実際は18レース)を消化、一年を終えた。今年度はドライバーズタイトル、コンストラクターズタイトルともにレッドブル・レーシングおよび同チームのセバスチャン・ベッテルが圧倒的とも言える強さで席捲。ほとんど「蹂躙」といっていい形で2011年の覇者となったのはご存知のとおり。しかしレースは勝者のみの世界にあらず。というわけで2011年のF1シーズンを、チームごとに振り返ってみるとしよう。各チームの並びは2011年度コンストラクターズ選手権に準拠(=来季のゼッケンの並び順)している。

レッドブル・レーシング・ルノー/RB7/#1 Sベッテル、#2 Mウェバー
まず間違いなく今季最強チーム。昨年後半からの連勝の「波」を今年一年、維持できたのはすばらしい。しかし一方で、昨年トルコGPの「相討ち」事件で顕在化したチームメイト間の微妙な確執が、イギリスGPでぶり返してしまっている。勝ち続けるベッテルの影で、ウェバーは今季、ブラジルGPで僥倖に助けられた一勝を挙げるにとどまった。ピレリタイヤへの適応でベッテルは勝っていた、とは同チームのデザイナー、アドリアン・ニューエイの弁。来季もこのドライバーで行くことはほぼ確実であろう。マシンに問題が見当たらず、連続ダブルタイトルでチームの士気も高い今、最大のキーファクターはやはりドライバーふたりで息を合わせられるか、であろう。パトレーゼのような役柄がウェバーには求められるわけだが、芯の強い彼がそれを甘受するだろうか。目が離せない最強チームだ。

マクラーレン・メルセデス/MP4-26/#3 Lハミルトン、#4 Jバトン
レッドブルが絶対的な主役ならば、このチームは間違いなく2011年の名脇役、あるいは準主役に匹敵する活躍を見せてくれた。レッドブルが取り落とした7つの勝利のうち6つを、このチームが拾っている。シーズン前テストの段階では最遅チームであったことを考えると上出来だろう。星の数は3つずつでイーブンだが、両ドライバーの走りはかなり違っている。バトンは典型的なクレバー・ドライバーで、常に後方でじっと機をうかがい、派手な真似はほとんどしない。雨にぬれたカナダグランプリ、ベッテルの背後に付き続け、最終ラップで自滅スピンを誘発して勝ったシーンがとても印象的であった。ハミルトンは今季、特にフェラーリのマッサと接触を起こすことが多く、しばしば物議をかもした。彼ももう「若造」ではない。来年でデビューから6シーズン目を迎えるハミルトンだが、もっと慎重さを身に着けねば。

フェラーリ/F150イタリア/#5 Fアロンソ、#6 Fマッサ
PPなし、勝利数わずかに1、しかし表彰台の数は数知れず。すべてアロンソの功績。2011年は、フェラーリにとってなんとも歯切れの悪いシーズンとなった。底辺をさまようほどの遅さではなく、だがトップ集団に加わるには絶対的な速さが全く足りない。イギリスで挙げたシンボリックな1勝も、ベッテルのピットミスという運があってのことだった。でなければ2位で終わっていただろう。あのマシンで表彰台を確保できたのも、アロンソのテクニックによる補正が大きい。10年度、ギリギリまでチャンピオンを争ったアロンソが、今季は若いナンバーをつけている(昨年は逆だった)。これで説明はもういらないだろう。ロリー・バーンやロス・ブラウンといった最強時代の重鎮たちが相次いで離脱してから、チームはマシンにも戦略面にも苦戦を強いられている。今季途中でTDを解雇するなどドラスティックな方策も、功を奏したとは言いがたい状況だ。フェラーリの低迷期は一旦陥ると長引く傾向がある。来季のフェラーリは、今季の泥沼からどこまで這い上がれるかが注目点となるだろう。

メルセデスGP/W02/#7 Mシューマッハ、#8 Nロスベルグ
昨年と全く同じラインアップで臨んだ今シーズン。ランキングこそ3強の真下を堅持しているが、パフォーマンスにはまだかなり隔たりがあるのも事実。シューマッハは、今季たびたび印象に残るドライビングを見せたが、まだ復帰当初の非難を完全にかわすには足りないようだ。ロスベルグもコンスタントに得点を入れてはいるが、チーム全体がなんとなく存在感の薄い組織になりつつあるのがきがかり。「中段の上」と「上段の下」では大きな差があるものなのだ。2012年、メルセデスGPにやるべき仕事があるというならば、このギャップを何とかして埋めることであろう。そのためには今季のマシン開発の弱点だったペースの不安定さを改善することが急務だろうか。注目すべきはこのチームのKERSシステム。大きな容量を持ち、F1最強といわれるメルセデスV8エンジンとあいまって、直線スピードではマクラーレンをも凌いで見せた。原石としての輝きは十分、持っていると言えそうだ。

ロータス・ルノーGP/R31/#9 Nハイドフェルド・Bセナ、#10 Vペトロフ
黒地に金という、旧チームロータス絶頂期のカラーで登場したルノー(本稿ではこのチームはルノーと呼称)。グループ・ロータスの支援を受けロータス・ルノーGPとしてプライベート化されたが、マネージメント体制はまずまずのよう。開幕戦でペトロフが幸先のよい3位表彰台を獲得したが、それ以降は得点圏内外をうろうろするレースが多くなる。第12戦ベルギーにて、ハイドフェルドに替えてブルーノ・セナを起用。セナもポイント獲得など、最低限の目標はクリアしているが、実力ではまだベテランのハイドフェルドに及ばないのは明白だろう。ペトロフは昨年、印象的なデビューを果たした勢いをやや失っているように見える。来季のドライバーラインアップがまだ不透明だが、もしセナとペトロフのどちらかを残留させるとしたら、チームはペトロフを選ぶのではないか。今季用マシンに投入された画期的なサイドエキゾーストは、その後ブロウンディフューザーという形で多くのチームに模倣された。決して低迷してはいないのだろうが、もう少し終盤にかけての「決定打」が足りていない印象だ。来季の活躍はドライバー次第、といったところだろう。
追記: その後、キミ・ライコネンがこのチームでF1に復帰し、さらに(おそらくスポンサーがらみで)09年に一瞬だけ走ったロマン・グロージャンがドライブすることが発表された。ライコネンは曲がりなりにも元チャンピオンだからいいとしても、グロージャンは実力的にいかがなものかと思う。2009年の終盤戦に出ていたが、あのバドエルと最下位争いをしていた印象しかない。グロージャン起用がチームにとってどう転ぶのか。

フォースインディア・メルセデス/VJM04/#14 Aスーティル、#15 Pレスタ
欧州F3を(あのベッテルを向こうに回して)制覇しながら、機会に恵まれずツーリングカーレースで戦っていたメルセデスの育成ドライバー、ポール・ディ・レスタを起用。ベテランの域に足を踏み入れたスーティルとのコンビネーションは、派手な速さとは無縁ながら安定感のある走りで着実にポイントを重ね、終盤失速したザウバーを捉えてコンストラクターズ6位の戦績を勝ち取った。2009年にメルセデスエンジンを獲得して以来、このチームはずっとこんな感じだ。悪いことではないが、もうすこしパンチが欲しい、とつい思ってしまう。こちらも来季ラインアップが不透明なのだが、まあ順当に行けば両ドライバーとも残留、或いは昨年ウィリアムズにいたニコ・ヒュルケンベルグを起用するかもしれないという噂がある。若手一人とベテラン一人、の組み合わせでバランスがいいのはスーティル-ヒュルケンベルグのコンビだと思うが、どうなるだろうか。
追記: どうやらレスタ-ヒュルケンベルグでほぼ決まりの模様。いくら経験・実力があっても、地味なドライバーは優先的に切り捨てられてしまうのか。それはそれで面白くないと思うのだが・・・。

ザウバー・フェラーリ/C30/#16 小林、#17 Sペレス
日本人F1ドライバーの小林可夢偉が所属するということで、日本での注目度はレッドブルの次くらいに高そうなチーム。ペレスがかなり大健闘したのが少々、意外だった。終盤はたびたび小林を上回ってみせ、初年度とは思えないパフォーマンスを披露。しかしドライバー以前に、資金難の影響からか車輌の開発が思うに任せず、中盤~終盤にかけてライバルが力をつけてくると、コンスタントなポイント獲得も難しくなっていった。この辺りがフォースインディアに対する敗因なのだろうか。それでも最終戦で小林が9位入賞し、なんとかトロロッソからの追い上げを交わすことはできた。終盤にかけて信頼性が下がっていくのはある意味、このチームの伝統ともいえるが、それ以外にも今季は作戦の拙さがところどころ目だった(特に終盤)。来季に向けてもう少し、努力が必要になるだろう。

STR・フェラーリ/STR6/#18 Sブエミ、#19 Jアルグエルスアリ
こちらはザウバーとは真逆に、終盤にかけてペースを上げていった感のあるチーム。設計面ではレッドブル製マシンから徐々に脱却していっており、こちらも特段、問題は見えない。序盤にやや出遅れたことで、その後のポイント争いにおいて足を引きずられる形になってしまったのが今季の反省点だろう。それがなければもっと上も狙えたはずで、ザウバーは苦しいことになっていたかもしれない。ドライバーにも問題点が見つからないが、来季に向けてどちらか一人を放出するかもしれない、というが、筆者的にはこの二人では正直、甲乙付けがたく感じる。二人とも、与えられた環境下で最大限の仕事を行っているではないか。
追記: なんとトロロッソは、来季ダニエル・リチャルド(HRTより)とジャン・エリック・ヴェルニュ(新人)の組み合わせで行くことを発表。これははっきりいって悪手であろう。もともといい仕事をしていたのを無理やり解雇してまで登用する価値のあるドライバーならいいが、この2人では、ヘタクソとまでは言わないもののまだ未知数だ。STRはレッドブルからすれば、単なる「ドライバーの牧場」か何かでしかないのだろう。ドライバーはたまったものではない。

ウィリアムズ・コスワース/FW33/#11 Rバリチェロ、#12 Pマルドナド
昨年、健闘を続けたヒュルケンベルグを解雇してまでマルドナドを起用、目的は彼の母国ベネズエラからの金銭援助に他ならない。現在のF1において、自動車会社とのコネクションを持たないプライベーターが生き残る苦労を考えると、仕方の無い措置ではあったろう。しかしそれにしても、今季は獲得ポイントわずか5という惨状。下にいるのはすべて実力・資金ともに不足している、2010年加入組の3チームだけだ。コスワースエンジンのパフォーマンスに不満を抱き、来季からのルノーエンジン獲得を選択。F1最多出走記録を持つバリチェロだが、彼もシート喪失の危機からは逃れられていない。マルドナドも実力がマシンの陰で見づらくなってしまっている。エンジンが変わるとはいえ、チーム自体かなり深刻な状態であることは間違いない。来季、ドライバーラインアップがどうなっているのか興味深いチームでもある。マシン設計はかなり保守的。今年のカラーリングは、旧ロスマンズカラーをイメージした紺・白に、赤・銀のストライプ(本物のロスマンズはストライプが赤・金)で、こればかりは印象的だった。

チームロータス・ルノー/T128/#20 Hコバライネン、#21 Jトゥルーリ
昨年同様ノーポイントに終わった、伝統の緑・黄カラーに身を包むマレーシア資本の「ロータス」。ロータス・ルノーGPとの長期にわたる名称権の係争で、視聴者を大いに混乱させた。結局、来季から傘下の自動車メーカーの名前「ケーターハム」として参戦する。成績上はノーポイントながら、ウィリアムズに迫るシーンは多く見られ、来季への期待をあおる。2012年にはKERSを搭載することが予定されており、ポイント争いにより近い存在となるだろう。コバライネン・トゥルーリ両名とも、まずまず満足できる戦果を挙げており、またマイク・ガスコイン主導のテクニカルチームもよく機能している。来季一気に「化け」てくる可能性が楽しみなチームだ。

マルッシャ・ヴァージン・レーシング・コスワース/MVR-02/#24 Tグロック、#25 Jアンブロジオ
一転、こちらはあまり期待が持てないほうのチーム。ロシアの自動車メーカーと提携し、資金面の強化を図ったはいいものの、マシンの出来はまだまだ要求レベルに達していない。グロックは実力的に充分なはずなのだが、それでも苦戦しているところを見ると、他の要素の全てがとても悪い状態なのだろう。とりあえず、なんとか2周遅れ以内でレースを完走できるようにするのが当面の目標ではなかろうか。しかしこのチームとあっては、それでさえかなり高いハードルに見えるが。

HRT・コスワース/F111/#22 Nカーティケヤン・Dリチャルド、#23 Vリウッツィ
どうあがいても、最底辺から抜け出せそうに無いのがHRT。マシン・チーム全てがグダグダ状態で、最早どこをどうするべきかのアドバイスさえ見当がつかないくらいだ。リチャルドはレッドブルの若手育成プログラム出身の新人ドライバーだが、はっきり言ってこのチームでは新人の才能を見極めるなどどだい無理だ。辛うじて、僚友リウッツィを数度、予選で上回っていることから「ある程度の実力はあるだろう」と類推するしかない。何か抜本的な対策が(たくさん)必要だが、その前にとにかく経験をつむことが肝要だろう。来季で3シーズン目、そろそろ何らかの進歩を見せるべき時に来ている。2012年はこのチームにとって正念場だ。
追記: ドライバーではないが、過日チーム代表のコリン・コレスが職を離れ、スペインの元F1ドライバー、ルイス・ペレス・サラが代表職に着いた。またリチャルドは来季STRで走るため、ドライバーは復帰予定のデラロサ・続投のリウッツィに戻るかと思われる。

以上、全12チームのシーズン総括を書いてみた。もちろん私見であり、これと意見を異にする諸兄も多いであろう。何か感じたこと、意見の相違に気づいたりしたら、遠慮なくコメントしていって構わない。むしろ喜ぶので、コメントはぜひ残していってもらいたいところだ。

2011年12月20日 (火)

復活近し?

えー、何とかPC復旧の目処が立ったSimacherPです。状況を説明しますと、過日PCがお隠れになり、なんとHDを道連れにしていかれたために内部データがすべて消し飛びました。入っていたソフトとかMMDデータとか(これが地味に痛い)F1写真とか(レア物も多かっただけに・・・)とかジェントルマンズマテリアル(げふんげふん)とか・・・。教訓。バックアップは4重にとっておきましょう。

で、現在どうなっているかといいますと、旧PCはもうどうしようもなくStone Age仕様だったため放棄を決定し、家族のラップトップを一基、譲り受けることになりました。ただいろいろとほかのデータ、キャッシュなど入っているため、数日はクリーニングやフォーマッティングなどに費やされそうで、本格始動は年の瀬、ということになりそうです。その間当Blogの更新も大きく鈍ることとなるでしょう。

今年も残すところあと11日となってしまいましたが(いつのまにやら)、皆さんも最後まで体など壊さぬよう(ついでにPCも壊さぬよう)気をつけて、いい一年の締めくくりとしゃれ込もうではありませんか。Happy Christmas, Happy holiday, Drive safely and have a nice year. See ya!

SimacherP

« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

フォト
無料ブログはココログ

リンクリスト

  • Pixivページ
    自分の描いた絵を置いておく倉庫。当初ニコ静との並行運用だったが今はこっちがメイン (多分…)。更新頻度は高くない。同人イベントの参加情報とかも投下される。
  • Kumaryoong's Paddock
    ソビエト時代の東側諸国におけるモータースポーツ活動について書かれているたいへん誰得なブログ (褒め言葉)。この辺の史料を日本語でまとめたサイトって史上初かもしれません。
  • 作った静止画一覧
    主にMMDで作った静止画を上げています。最近はこっちの頻度のほうが高いですね。
  • Racing Sports Cars
    ル・マンや旧WEC/WSPC/SWC、さらには旧WCMなど、スポーツカー・レースの参戦車両の膨大な資料写真を有するサイト。ドライバー別・車種別検索機能完備。F1もちょびっとだけあります(70年~82年)。
  • F1-Facts
    1950年イギリスGPより、F1に関する全記録を蒐集・公開しているサイト。各年度リザルトページからマシン一覧・写真ページに飛ぶことができます。あなたの知らない名車に出会えるかも。IEは右クリックでの画像保存が出来ないので、PCに保存する際はFireFoxなどを使用してください。
  • 誰得 (boulog)
    謎多きF1マニア(?)、bou_ckさんのブログ。「Wikipediaに載ってないような脳内資料置き場」を標榜するだけあって、その名に恥じぬディープ過ぎるF1マシン解説!Wikiどころか、ネット上にもそうそう無いようなマシンが目白押し。ちなみに「誰得」とは「誰が得するんだこんなもん」的意味合いのフレーズ。 2015.12.13追記: このほどYahooブログからfc2ブログに移転されました。
  • 作ったもの一覧。
    私の動画作品一覧です。気力の低下と更新頻度の低下はすべからく連動しています。