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2012年9月

2012年9月27日 (木)

シンガポールGP レビュー

F1シーズンのヨーロッパ・ラウンドをしめくくるイタリア・グランプリが終了した時点で、チャンピオン争いのトップにいたのはフェラーリのフェルナンド・アロンソだった。彼はマレーシア、ヨーロッパ、ドイツの三レースで勝ったのをはじめとして、179点を獲得してランキング1位の座を守っており、それに37点差でマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン、以下レッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテルにマクラーレンのジェンソン・バトン、ロータス・ルノーのキミ・ライコネンが続いていて、このあたりまでが事実上のチャンピオン候補ということができた。シンガポール・グランプリの結果次第で、この候補が二人か三人くらいに絞り込まれる可能性はじゅうぶんあった。

そのシンガポール・グランプリでも、抜きん出た速さを見せるのはマクラーレン・メルセデスだと思われた。マクラーレンはハンガリー、ベルギー、イタリアと三連勝していて、その勢いはまだ衰えないだろうと思われていたからだった。しかしシンガポールは低速セクションの多い市街地コースで、そのことがパワーに劣るが操縦性にすぐれるルノー・エンジンを使用するレッドブルとロータスに有利に働くのではないかという者もいた。そして実際そのとおりになった。ベッテルが三回のフリー走行すべてでトップタイムを記録して、レースのみどころがマクラーレンだけではないことを示してみせたのである。しかし三回とも、うしろにはマクラーレンがぴったりとくっついていて、レッドブルも楽に勝てそうではないことは明らかだった。

予選は大方の予想通り、マクラーレンとレッドブルの一騎打ちになった。しかしベッテルはポール・ポジションをかけた最後のタイム・アタックでミスをおかし、ハミルトンのみならず、車の調子がよかったウィリアムズのパストール・マルドナドにも前に入られてしまい、予選三位からレースをスタートすることになった。アロンソは依然、車の状態が思わしくなく、フォース・インディア・メルセデスのポール・ディ・レスタを抑えて五位からスタートするのがやっとだった。レースでもアロンソはあまり問題にならなそうだった。むしろ大きな問題はハミルトンの隣に並んだパストール・マルドナドだった。彼はこれまでにも何度もレース中に無謀な追い抜きをしかけて他車と接触していたので、今度もまた何かトラブルを引き起こすのではないかとささやかれていたのだった。1点ですら貴重になってくるこの局面で、そんなつまらないトラブルでリタイヤしたのではたまらなかった。

レースがスタートすると、ハミルトンはすばらしいスタートダッシュを見せて、前が開いているうちにぐんぐん逃げ始めた。マルドナドはスタートで失敗して、一コーナーまでにベッテルとバトンにあっという間にかわされて四位に落ちてしまった。トップで気持よく走っている時のハミルトンのペースはすさまじく、この時も一周しただけで二位に上がってきたベッテルにはやくも1秒以上の差をつけて帰ってきた。こういう形勢ではマクラーレンはまったく隙がなかった。ベルギーでもイタリアでも、序盤に飛び出したマクラーレンをレース中に捕まえることができたライバルチームのドライバーはひとりもいなかったのである。その上シンガポールのコンクリートに囲まれた、狭く曲がりくねったコースでは、前の車がよほどのミスをしてくれないかぎり追い抜きは不可能に近かった。十周もしただけで観客たちははやくもレースに飽きはじめていた。アロンソはこのとき五位の順位を守ったままで走っていて、前の車を抜く素振りもほとんど見せなかったので、ハミルトンがこのまま勝ってチャンピオン争いに名乗りを上げるだろうと誰もが考えた。

しかし二十三周目に、そのハミルトンが歩くようなスピードでコースの脇の退避路に滑り込んで止まってしまった。ギヤ・トラブルだった。一周に二十三ものコーナーがあり、そのうち四つがするどいヘアピン・カーブ状になっていて、一周のうちに八十回もギヤ・チェンジしなければならないシンガポールのコースが、機械に必要以上の負担をかけてしまったのである。それに亜熱帯の高温多湿な環境が追い打ちをかけた。ここでリタイヤしてしまえば大きな痛手をこうむるのは火を見る如くだったが、ギヤのこわれたF1カーを再スタートさせるのは無理だった。ハミルトンは悄然と頭を垂れ、車から降りるしかなかった。

このリタイヤでベッテル、バトン、マルドナドがそれぞれ一、二、三位にくりあがり、マルドナドのスタートでのミスも少しは取り戻された。ベッテルはこの時までにバトンに対してじゅうぶんな差を付けてはいたが、その後三十周目にHRTのナレイン・カーティケヤンがクラッシュして、セーフティーカーが出てきたせいでその差が帳消しになってしまった。いっぽう、マルドナドはセーフティーカーが入るすこし前にアロンソにかわされて、また四位にもどってしまった。彼の車のホイールからはブレーキのたびに大量のホコリが飛び出しているのが目で見てわかるほどで、彼がなんらかのブレーキ・トラブルを抱えているのは明らかだった。けっきょくマルドナドは三十六周目にリタイヤしてしまった。彼にしてはひさびさにめぐってきた得点のチャンスをフイにしてしまったのでおもしろくなかったが、どうしようもなかった。

セーフティーカーはカーティケヤンの車の残骸が片付くまで二周をゆっくり先導して走り、三十八周目にピットへ戻っていった。しかしそれからまたすぐに出直してくるはめになった。コースがクリアになった直後に、こんどはメルセデスのミハエル・シューマッハーがコース半ばの右コーナー入口で勢い余ってブレーキをロックさせ、トロロッソのジャン・エリック・ベルニュに追突してリヤウィングをもぎとったのである。この事故で破片がコースの上まで散らばったため、またしてもセーフティーカーが出てくることになった。バトンにとっては二度目のチャンスだった。すでにベッテルとの差はじゅうぶんすぎるほど縮まっていた。レースは六十一周であらそわれることになっていたので、まだ追い込む時間はたっぷりあると思われた。

しかしそこから、二台の差はほとんど変わらなくなった。ベッテルはここでなんとしても勝つ気だった。彼がここで優勝すると選手権ポイントが165点となって単独二位になるのだが、二位だと158点になって、レースの結果次第では逆転されてしまう可能性がわずかだがあったのである。彼にとってはもちろん、前者のほうがより望ましいのだった。いつまでもマクラーレンにばかり勝たれていたのでは面白くなかった。彼のレッドブル・ルノーは過去二年、彼を連続チャンピオンにしてくれた車で、シンガポールのような細かいコーナーを連続してクリアしなければならないようなコースではひじょうに強かった。

けっきょく、その後ふたたびトップが入れ替わることはなかった。ベッテルにとっては三月のバーレーン・グランプリ以来の優勝で、アロンソにとってはイタリアに続き二度目の三位だった。レース後、アロンソはいっこうに彼にとって有利にならない状況にたいして、つぎのように口にした。
「最終的にはうまくいったけど、このようなレースを続けていくわけにはいかない。過去2レースで起こったように、常にライバルがリタイアするわけではないし、僕たちのパフォーマンスがトップからほぼ1秒遅れていた昨日のような予選セッションをシーズンの最後まで続けることはできない」
フェラーリの優勝はいずれもシーズン序盤から中盤に、ライバルの不振やトラブルに乗じて勝ったようなレースで、車そのものの実力が他チームより劣っているのでしようがなかった。いまや絶対的な車の性能では、レッドブルやマクラーレンやロータスのほうがフェラーリよりずっと上だということは誰の目にも明らかだった。次のレースが行われる鈴鹿サーキットもシンガポールによく似た、低中速コーナーをバランスよく配置したとてもむずかしいコースだった。フェラーリの苦戦はまだしばらく続きそうな感じだった。

MMD静画のまれいしあ的つくりかた

ここのところ動画を作るネタがとんと出て来ません。まあいつものことなのだけど、だからといってMMD杯ごとにしかMMDを立ち上げないようだと腕はなまるばかり。そこで最近よく作っているのが静止画。ようするにMMDの静止画出力機能を使って「動かない絵」を出力するというもので、ぼくがよくやっている「フォトジェミック」も広義ではこの範疇に入ります。動画一本作ることに比べて、静画一枚ははるかに少ない手間で上がり、そのうえ上手く出来れば満足度はほとんど動画と同じ (あくまで製作者サイドの。視聴者が満足するかどうかはまた別のお話…) とあっては、これはMMD初心者たちにもうってつけのコンテンツだ、というわけです。ただ静画だけではどうしても露出度が足りないので、慣れてきたら動画一本でも作ってアップしてみるといいでしょう。そういいつつ自分でもなかなか動画なんて作れてないわけですが…笑笑

今回、いわば特別企画として、この間アップロードした静止画の製作工程を特別に公開して、こういった静画が具体的にどのようなステップを踏んで制作されるのかを紹介していきたく思います。思ったほど難しくないことがわかるでしょう。今回とりあげる静画は以下のもの。



右の静画と左の静画、構図から何から何まで違いますが、作り方はほぼ同じステップです。スクリーンショットを取っておいたのが左の分しかなかったので、今回は左の静画をテーマとしましたが、右のものもほぼ同じ手順で作れることだけは申し上げておきます。製作時間は左が約3時間、右が約6時間 (!) でした。製作前に、以前写真とMMDの合成について取り上げた記事を参照するとよりわかりやすいかもしれません。例によって写真満載の長い記事なので分割しています。製作工程の説明は「続きを読む」以下に格納してありますのでご一読を。

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2012年9月 4日 (火)

第9回MMD杯総括

2012年7月20日に無事、開始した第9回MMD杯。ぼくにとって4回目の参戦となるMMD杯も、さる9月3日をもって投票期間を終了し、順位集計・表彰を残すのみとなり、動画屋の仕事は一段落ということに相成りました。期間中、わが動画たちに寄せられた応援のお陰で、戦績はどうにか前回の惨状から回復を果たし、そればかりか期間中累計再生数・マイリスト数の自己ベストを更新するというおまけ付き。コメントしてくれた皆さん、マイリストしてくれた皆さん、広告してくれたみなさん、そして視聴してくれた皆さん。あらためてありがとうございました。月曜午後20時の時点での記録を取りそこねたため厳密な数字は不明ですが、記事を書いている9月4日16時現在(マレーシア時間)、それぞれ「6782再生・186コメ・417マイリス」、「2596再生・98コメ・113マイリス」を達成しました。V字回復なんとか成功、といったところですね。   
   
    
   
ではまず左の動画から解説していきましょう。恒例の静止画合成ですが、今回は7回杯で一度ご登場いただいた「トイカメラ・コンセプト」にふたたびご登場いただきました。実は前回杯でも使おうかと検討し(結局実現せず)、その後ニコ童祭に使うことも考えましたが、結局はMMD杯に向けて温存することになりました。投稿日(つまり完成日)がかなーり早い段階なのは、前回の教訓からできるだけ速く実作業の部分を終えたかったことが大きな理由ですが、ギリギリの段階までニコ動祭への流用を考えていたから、という裏の理由もあったんですね。結果的にはMMD杯でお披露目することになっていますが、もしニコ動祭のほうに出したらどうなっていただろうと、少し興味はあります。   
   
今回の動画は、今までと違って「東方キャラ」を起用しているのが大きな特徴。以前、8回杯の際に某所で管を巻いていたところ、「キャラが単一だと見る側も飽きるのではないか」的なコメントをもらったのが発端。確かに今までの「GTでミクをいろいろ連れてって撮る」やり方だと、キャラはミクしかいません。GT5の絶望的な素材不足を見るに、どうしても画面が単調になってしまう、ということなんでしょうね。背景でバラエティが出せないのなら被写体で出すしかない、ではいちばん被写体が多いのはどこか、じゃ最近興味も持ってきたし東方だ、というのはいわば当然の成り行きでしたが、こうして見るとGTと東方はかなり「合う」んじゃないか、とも思います。東方にそもそも興味を持ち始めたのはたぶん今年に入ってから、2月ごろぐらいだったと思うんですが、最初は「ミクの別モデルをいろいろ集めて行こうか」、「アイマスでやるというのはどうか」という考えもあって、その後「ミク・東方・アイマスと全部入りで攻めるのはどうか」ということも考えつきました。これは実際に実行寸前までいったのですが、それだとどうしても「ごった鍋」、雑然と終ってしまう危惧がありまして (いろいろモデルを使って行っても、そこに例えば「アイマス」とか「ミクモデル」とか、最低限のバックボーンはあるわけで、この場合みんな「MMDモデル」ということもできますが、それではあまりに大味なんじゃないかな、と思ったわけ。そういう意味で今回杯のライクーP作品は「巧いなあ」、と。画面のものすごさとかももちろんだけど、ああいったまとまりのない集団をひとつの動画に押し込んでそれを見せる見せる。だから「巧い」んじゃないかな、ぼくがああいうデカイのを作るとしたら絶対「東方だけ」、「ミクだけ」になると思う、そのへんがやっぱり腕の差、センスの差なのかな)、それで東方で行く事になりました。   
   
さて、トイカメラが7回杯で登場済みなのは上で語りましたが、じつは7回杯のものは「エフェクトでそれっぽくしただけ」であって、レンズそのものは50mmとか70mmとか、中望遠で撮ったものがほとんどでした。中望遠で車を撮ることに慣れていて、当時はまだv2.00アップデートもなかったし、慣れない広角でドライバー人形 (GT5で写真撮ってる人ならわかるかと) もなしに合成用の写真をバシャバシャ作るのはちょっと厳しかった、ということ。今回はあの頃に比べて腕も上がったし、PCもグレードアップしていろいろソフトでいじくれるようになったしMMEも使えるし、じゃあ前回こだわれなかった「32ミリレンズ、f/2.8」(初代LC-Aですね) までやってみるか、と思い立ったのがきっかけなので、元の素材も当然、すべて32ミリ・f/2.8で統一してあります。最初の方は「撮りながら勉強していく」感じで、広角側を扱い兼ねている感じもしましたが、今ではすっかり手に馴染みました。特に市街地の隘路のような狭い場所で使い勝手がいいですね。   
   
そして右の動画。例によって、今回のMMD杯も「エース1台+サポート1台か2台」で行くことにしていて、決勝限定サポート用のネタもいくつか出来上がった状態でしたが、結局のところ、根性と時間がなかったせいでサポートカーは1台だけです。それも16日の金曜日、あと1時間でKL行きのバスが出発する段になっても作っていたんですからねえ。前日 (厳密には当日だけど)の午前2時にPC立ち上げ、午前4時ぐらいから素材出力を開始して、7時ぐらいで一旦仮眠、金曜日の昼すぎから作業を再開し、まず素材をつなげ、そこからエフェクトがけやらエンコードやらで、アップロード出来たのが午後4時寸前。アップロードなどほとんど秒読み段階でした。4時半のバスでKLに行く予定 (このKL行きが前回の記事のネタですね) が入っている状況下でこの根性。火事場の馬鹿力とは侮れないものです。普段から備えておけよ、と言いたくなる気持ちはわかりますが…w   
   
曲は前回に引き続く登場のMouse on the Keysから「最後の晩餐」(EP「Sezession」より)、モーションは「ごしかん」氏作「少女未遂」のモーションを借りています。原曲は3分26秒、こちらの曲は3分40秒ぐらいでちょびっと足りないのですが、そこはBPMすり合わせとカメラアングル、さらには逆再生まで使って素材は確保できました。イントロ終りからアウトロ始まりまでの区間だけ、もとの124BPMから134BPMにワンクリック分あげています。意図的に早くしているのは、YouTubeで見つけたこの曲のライブ版の印象が強かったからでしょう。キャラ選定はわかりやすく東方・アイマス・ボカロから一人ずつ。人選の理由は下の方であらためて語りますが、今回元PVをけっこう意識していて (白黒とか)、なるべく「キャラを前に出さない」というか、「ニュートラルな感じ」を出したくて「三すくみ」のキャラを持ってきたわけです。曲そのものがアングラチックなポストロックなので「ミク」とか「東方」とか関係なしに、「単なるひとつのビデオ」として仕上ました。   
   
この動画なんですが、古くからぼくのアイマスMADを見てくれている人にはティンと来るものがあるでしょう。まだ「他人が手を出してないアイデアに手を出せば、自然に1000再生ぐらい行くだろう」と勘違いしながら動画を作っていた頃の作品、そのうちのひとつに「パッチワーク的に最初から最後まで一気に仕上げていて息切れしない」という感じのコメントを頂いたことがあって、それを思い出しながらというか、やはりあの頃の「パッチワーク」をこんどはMMDでやってみたらどうなるかな、という感じ。エフェクトも最小限、モーションも借り物で、画面そのもので見せる感じの動画に戻ってみた、というのかな。言葉がうまく出てきませんが…。   
   
では恒例コメント返し、行ってみましょうか。今回コメレスが長いので格納しました。読みたい方は「続きを読む」からどうぞ。   
   

 

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