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2013年5月10日 (金)

モータースポーツ・アニメの可能性

「ガールズ&パンツァー」というアニメをご存知だろうか。一日に一回以上ネットサーフィンをするような人ならだいたい知っていると思うが、女の子が戦車に乗って市街地で撃ちあうというアニメである。無論殺し合いをしているというのではなく、アニメ世界では戦車の操縦や戦車戦能力などを鍛錬する「戦車道」が女子のたしなみ (現実世界の華道あたりのような位置づけだろうか。ちなみに華道はもともと男性の嗜みとされていたのが明治頃になって女性にも広まったという経緯があるそうだ) とされていて、学校対抗の戦車戦大会まで開催されるという盛況ぶりである。砲弾などは特製の非殺傷弾を使い、車体側が一定以上のダメージを受けたりすると自動システムで白旗が上がって勝敗を判定する仕組みだ。戦車本来の使い方からはかなり外れているのだが、このアニメのおかげで戦車マニア層がネットに数多く誕生したことは否めないだろう。じつはぼくはまだこのアニメを通しでは見ておらず、ネット上のMAD動画なんかで断片的に描写を知っている程度なので、あまりこのアニメについて突っ込んだ話はできない。しかし今回の主題は「ガールズ&パンツァー」の話をすることではないので、その辺はご容赦願いたい。

じゃあ何の話かというと、「あのアニメのようなスタイルでモータースポーツもののアニメがなぜ作れない!?」という、まぁ言ってしまえばあるモータースポーツ・マニアの偏執的だがしかしじつに胸の内をよく現した叫びなのである。もともと戦車趣味というのはいわゆる軍事クラスタの中というか、そういったことに精通したオタクたちの専攻分野であったわけで、たとえ一介のミリタリー知識持ちであっても、例えば4号駆逐戦車のバリエーションがスラスラ言えるとか、英国戦車の搭載砲のバリエーションについてうんちくを傾けることのできるヤツはかなり少数だったのではあるまいか (いたことはいただろうが。模型好きもその辺りは詳しそうである)。そういうジャンルを一気にアニメ化によってマスに認知されるように押し上げたこのアニメの貢献は大きい。そういった、それまで「一部のマニアしか知らないような事柄」を一気に広めることができるのは現代サブカルチャーの大きな特点なのである。無論「ガールズ&パンツァー」の場合、単にアニメを作ったというだけでなくて、話そのものが面白いとか、作品の舞台となった地元と密着した宣伝を打つことによる効果、なんてのも考えなきゃいけないのだが、その辺を上手くやれば、たとえば日本で待遇的に (どっちかというと) 不遇を囲っているモータースポーツなんてのも、そうやって宣伝できるんじゃないか、と思うのである。なので今回、勝手にそういうアニメの設定をつらつら書き連ねる次第である。

まず世界観。「ガールズ&パンツァー」の場合、地元密着型の宣伝を打ちたい関係もあってか、さすがに女の子がサシで戦車に乗って撃ちあうアニメにするわけにはいかなかったようで、戦車道うんぬんの設定を付与してはいるが、操縦するのは基本的に登場人物の女の子である。しかし個人的にはモーター・レーシングの作品でそれをやるのはちょっとどうだろう、と首を傾げたい。レーシングカーは戦車と違って人を殺めるものではないから、別に女の子が運転してもいいようなもんだが (競技ライセンスとか体力の問題はまず置いておく。それを言ったら戦車の操縦だって、現実ではとても女子高生に任せられるような代物じゃないんだぞ)、個人的にレーシングカーというのはある意味「プロの仕事場」、「聖地」のようなものと考えているので、どうしてもそこに年端の行かない女の子を座らせるのに抵抗があるのだ (ぼくのようなモータースポーツ原理主義者だと時折、考え方が極右・極左の過激派みたいになってしまって頂けない)。また、レーシングカーの操縦はいついかなる場合でも基本的にヘルメットの着用が安全上の義務であり、そんなものを被せてしまうと肝心のシーンで顔が見えない、なんてアホなことになる可能性がある。それはアニメの描写的にどうなんだ、と思わざるをえない。なのでぼくの考えとしては、ドライバーはどっかから招聘してきて、女の子たちはチームの運営に徹してもらうのがいいんじゃないかと思っている。それじゃレースものじゃなくてレーシングチーム運営もの (「童夢の野望」というゲームソフトを覚えているだろうか?) になってしまうじゃないか許さんぞ、という場合は仕方ないので、ガルパン式世界観を持ってきて女の子にノーヘルで運転させることになるかもしれない。しかしその場合、今度は「安全啓蒙」というモータースポーツの大きな使命をどうするのか、という問題が出てくるのだが…。

そして操縦者、ドライバーの問題がやってくる。上記のように、ぼく個人としては女の子をレーシングカーの操縦席に座らせるのはやや抵抗があるのだが、雰囲気的に男を主役クラスに出したくない、というような状況ではやむをえまい。現実のGT1選手権やル・マンでも、ナターシャ・ガシュナン嬢やラエル・フレイ嬢、シンディ・アレマン嬢、古くはあのどぎついピンク色のスパイス・フォードに乗っていたセント・ジェームス/ウィルソン/ミュラーの女性ドライバー・トリオ (1991年ル・マン、#40ユーロレーシング/AOレーシング) がいる。設定段階で修正する箇所としては、やはり体力的なこととライセンスの問題ということになるだろうか。ライセンスの件は比較的設定でいじれそうだが、体力面ばっかりはなかなかどうしようもないかも知れない。一般的にGTカーはプロトタイプやフォーミュラーに比べて身体的な負担は軽いとされているので、そのへんもフォーミュラーではなくGT系を舞台として選ぶ理由付けのひとつにはなるだろう。もしドライバーは男性ということになれば、女の子たちとの関係というか距離感は、ちょうどアニメ版アイドルマスターのような感じがいいと思う。ヘタな恋愛要素など間違っても入れてはいけない。

次の問題はカテゴリの選定である。自動車レースといっても、まずサーキットレースかダートか、フォーミュラーかクローズドか、あるいはFIA的にいえばどのグループ (Gp.AとかGp.N、あるいはGT3カーとか) の車両なのか、といった辺りを解決しなくては話が書けない。上記の「女の子がチーム側にいる」場合、参戦可能なカテゴリはほとんど無制限とも言えるが、個人的にはル・マン (FIA WEC)、ニュルブルグリンク24時間 (VLNシリーズ)、FIA GT3選手権 (欧州選手権はそれなりにカネがかかりそうだが、フィクションでアジア太平洋選手権なんてぶちあげてしまってもいいかもしれない)、FIA GT1世界選手権 (2012年以降のものではなく、2011年以前のGT1規定車両によって競われていたほうのシリーズ) 辺りを推したい。フォーミュラー1という選択肢もなくはないが、さすがに素人同然の女の子の寄せ集めでF1に出るのはかなり無理がありそうだし、F1ともなるといろいろ面倒な交渉事が多そうで製作に支障をきたしかねない (他のカテゴリでも似たようなものかもしれないが、少なくともFIA-GT1/GT3はビデオゲームに公認収録された例がある。後述)。かといってF3000ではいまひとつ魅力が薄いし、F3となると今度は迫力がいまひとつ無い (そういえばフジTVが以前F3を舞台とした実写ドラマシリーズを作って放送していたらしいが)。フォーミュラーレースそのものがいわば「個人戦」的な要素が強めなので、チームワークものの話にはあまり向かないのかもしれない (F1ともなるとさにあらずだろうが)。

ル・マンやニュル24hの場合レースが長いので、アニメの話数との兼ね合いをどうするかという頭の痛い問題が出てくるが、基本的に耐久レースというのはレースドラマの宝庫である。ル・マンで言えば94年大会がその白眉ではなかろうか。トップを快走しながら残り1時間でギヤボックス・トラブルに倒れたサード・トヨタ1号車のラスト15分の死闘はハッキリ言って日本人なら目頭が熱くなるほどの代物ではないだろうか。あるいは伏兵マツダが表彰台の頂点に立った91年大会、後方からじわじわ追い上げつつメルセデスに上手く心理戦を仕掛けて戦線離脱に追いやった頭脳プレー (その上ラストスパートではジョニー・ハーバートが体中の水分と引き換えにジャガーから逃げ切るというアツイ展開のオマケ付き)。最終ラップまでトップと2位が同一周回で争っていた88年、11年大会 (あの年のプジョーはつくづく残念だった)。探せばどんどん出てくるが、問題はチームである。素人集団がル・マンに出るにはどうしても例の「ガルパン的世界観」の助けによらなければいけないような気がする (VLNは結構、草レース集団みたいなチームもいたりするのだが)。ガレージ56を狙うほどの技術力があればまた話は違うだろうが、ここはやはりガルパン世界観の下で、コストキャップのあるLMP2 (3550万ユーロ=約4600万円、エントリーフィーや運営費は含まず。マシンの画一化が著しいので競走は熾烈である。今季は伏兵コデワ・ロータスに注目だ) か、開発などに制限のあるGTE-Am (基本的に1年落ちの車両までしか使用できない、ドライバーも比較的低ランクの人員を使わなければならない、など) に参戦するのがいいのではないか。これでもし、かねてから噂されていたようにGT3規格車両が参戦できるレギュレーションになっていれば、そっちがコストや話の流れ的にいちばん簡単だっただろう。しかし現時点ではBMWがGTEクラス用にZ4GT3を小改造したものを作っているだけである。ル・マンのチームといったら前線に立つ人員 (マネージャー、監督、PR、メカニックetc) だけでもかなりの人数になるが大丈夫かとか、メカニックまで女の子で固めるつもりかとか、いろいろ問題はありそうなもんだが、その辺は設定でなんとかしてしまいたい (ガルパン本編だって、一枚数十kgほどある戦車の起動輪を女の子が平然と持ち運ぶシーンがある)。

FIA-GTの場合、前述したがまずはカスタマーカテゴリであるFIA-GT3から描写をはじめるのが妥当な線ではなかろうか (…なんだか今回の文章、「~ではなかろうか」というフレーズがやたらと頻出しているのではなかろうか)。GT3も比較的低コストでの参戦を見越したレギュレーションなので、カスタマーチームも入って行きやすい環境だ。その上GT3欧州選手権がGT1世界選手権のサポートレースであることもあって、相対的に露出度が得られやすい。そしてなにより、GT3参戦チームは「GT1」という明確なステップアップ先が目に見える状態なのだ (特に旧規定時代。作品化するとしたら絶対に旧GT1時代をベースにするべきだ。今のGT1選手権も面白くないわけではないが、いかんせん車両がGT3規定では夢がなさすぎる)。駆け出しのプライベート・チームとしてサーキットにやってきた女の子たちが、GT1のレースのためにパドックでうろうろしているワークスドライバーや、ピカピカのワークスカー (そもそもGT1にワークスらしいワークスなんてアストン・ヤングドライバーチームぐらいしかいなかった気がするが…) を見て目をキラキラさせる。しかしふと振り返ると、そこにはボロボロの装備でえんやこらとレースを転戦する自分たちの貧乏チームが。それを見て複雑な心情に駆られながらも、闘志を新たにする女の子たち…という描写、なかなかいいんじゃないだろうか? なんだか貧乏描写が入ってしまうと一気にスーパーアグリ的というか、そういうアトモスフィアが出てきそうだが、それはそれで話の魅力に出来そうである。ちなみにFIA-GT1/GT3が公式に収録されているおそらく唯一のゲームソフトとして「ニード・フォー・スピード」シリーズの「シフト2 Unleashed」が発売されており (日本版未発売)、2010年時点でのFIA-GT1/GT3参戦車両がほぼすべて網羅されている。このゲームはプレイヤーが一介の草レーサーからスタートし、グランツーリスモ的に賞金を稼いで車を乗り換え、最終的にゲーム中のFIA-GT1選手権で総合優勝することが目的である。GT1選手権のすぐ下にGT3が位置していたり、下の方にドリフト選手権やチューニングカーレースがあったり、「ステップアップコース」としてかなりリアルなので (しかし個人的にGT4選手権が入っていなかったのは不満である)、話の参考になるかもしれない。現実世界ではちょっとむずかしいかもしれないが、学校の自動車部・モータースポーツ部 (無いなら創作するまでである) の草レース/ジムカーナ、学生フォーミュラーあたりからスタートして…ということになるだろう。この場合、終点はやはりF3000やF1ではなくGT1のほうがしっくり来ると思う。

さて、上のほうで「ドライバーは男のほうがいい」的なことを書いたが、唯一その前提が崩れるカテゴリーがある。ラリーである。ラリーというのは一般的に車輌の操縦をおこなうドライバーと、コマ地図とペースノート (道順を書き付けたメモみたいなもの) を見ながらドライバーにルートの指示を出すコ・ドライバー (ナビゲーターとも) の2人が一台の車に乗り組んで行うスポーツである。ルートの指示といっても「この道路を道伝いに進んで、次の交差点を左」なんて悠長なもんじゃない。「2レフト (通常ラリーのペースノートにおいては数字の大きさ/小ささでカーブの曲がり具合を伝える。そうしないコンビもいることはいるが)、100m (直線)、スクエアライト (スクエア=直角コーナー)、コーション・5レフト・ノーカット (注意・イン側に障害物あり、カットするな)、300m、3レフトロング (ロング=長いコーナー)、キンクレフト (「キンク」はこの場合「緩いカーブ」のこと)・イントゥ (into=連続するコーナー、特に切り返しなどの前にこの語を付ける)・3ライト・イントゥ・ブリッジ (ラリーでは橋のあるステージがよく登場するが、だいたい橋というのは路面コンディションが違ううえに滑りやすかったり道幅が狭まっていたりするのが相場なので、特にペースノートに書き込んでドライバーに注意を促すことが多い)…」というふうに、ほぼ間断なく先や先の先の路面状況をドライバーに伝えなければならないのである (ラリーにはだいたい決まったコースというのはなく、毎年コースを設定して、競技前日にレッキと呼ばれる乗用車での「偵察走行」を行い、ドライバーは路面のクセなどを読み、コ・ドライバーは道順を見てペースノートを作る、というのが通例)。しかも読むスピードというか、ペースノートのペースというのか (シャレじゃないぞ)、これがまた曲者で、早すぎてもドライバーにはあまり役に立たないし、かといってコーナーに差し掛かってからそのコーナーの部分を読み上げられても間に合わないという、まさに二人羽織状態で宇宙刑事ギャバンの蒸着ポーズを一糸乱れず決めるぐらいの気合と息の合いが要求されるのである。またラリーというのは、飛び石が当たるとか枝が刺さるとかで、競技中のパンクなど序の口、ラジエーターに穴が開いたり、サスペンションが狂ったり、ひどいのになるとタイロッドがイカれたり、いろいろ故障が発生するのだが、サービスパークといって決められた時間の間チーム総出で修復・メンテナンスに当たることの出来るエリア以外では、タイヤ交換から各種応急措置まですべてドライバーとコドライバー、そして車載の工具だけで片付けなければいけないのである。これはやはり二人羽織でギャバンポーズを決められるだけのチームワークがなければ務まらない。そのためもあって、ラリー界における「ドライバー/コ・ドライバー」のコンビはある程度固定しているものが多く、ムナーリ/マイガ、ビアシオン/シヴィエロ、サインツ/モヤ、マキネン/ハルヤンネなどの名コンビも数多い。絶対的な技術もさることながら、何より二人の息があっていないといけないので、ここは幼馴染とか、気の合う級友とか、そういう設定の女の子コンビをドライバーに据えて展開させることが可能になるのである。というかそうなったら美味しいぞ。まずはステップアップとして国内のGp.N (市販車に毛が生えたような規定) ラリーからはじめて、Gp.A、ジュニア選手権と進んで最終的に世界ラリー選手権、という道筋になるだろうか。もともとラリーというのはフォーミュラーやGTに比べてどうも影の薄い存在であるし、昨今のWRCの凋落ぶりから見るに、こういうアニメでラリーそのものを振興できればラリー界・マニア界の双方にとっていい結果になると思うがどうだろう。

以上、あまりレースを知らない人でもある程度わかるように書いたせいでかなり長くなってしまったが、ぼくとしては戦車のアニメがヒットできるなら、モータースポーツもののアニメというのは結構、ヒットする素地はあると思う。もしぼくにそのぐらいの腕と時間があれば、さっさと薄い漫画にでもまとめて出してしまいたいところなのだが、残念ながらぼくはどうも絵心が決定的に欠乏しているらしいので、こうやって文字にして書いている次第。文字といえば、ぼくが原稿の一部を担当しているサークル「上海娘々賽車隊」の新刊がもうすぐ発売予定である。前回はスポーツカーレースがテーマだったが、今度はF3000レースが舞台である。ぼくの担当した原稿も一本収録されているので、5月26日に東京ビッグサイトにて開催される「博麗神社例大祭」スペース「す40a」にて手にとっていただきたい。なんだ結局自分のサークルの宣伝か、というツッコミはバッグにしまっておいてくれるとありがたい。

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コメント

私が常々思ってたことを全て言ってくれた…

その昔Fというモタスポ漫画があってな…。今見てもアニメ化された部分は面白いです。原作の漫画は途中から美味しんぼみたくなってきて微妙でしたが。

頭文字Dや湾岸ミッドナイトの人気を鑑みるに興行として成立する余地は充分にありそうですよね。>モタスポアニメ

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